依存しない程度に

2011-08-31

ケータイメールは即レスが命。
なんて考えている人もいるのではないでしょうか。
ティーンには多いと聞きますが、そのまま大きくなったという人もいるでしょうね。
確かに返せるのであれば、直ぐに返信してあげるというのはいいかもしれません。
でも、それは個人のペースというものがあるわけですから強要してはいけないでしょうね。
ただ、自分が直ぐに返信するというタイプであったとしたら、分かっていても待ってしまうでしょう。
なかなかこないといらいらしたり、嫌われているんじゃないかとネガティブな事を考えたりもします。
もしかしたら気になって眠れないという事もあるかもしれません。
そこまでいくとちょっと危険なので、カウンセリングを受けたほうがいいかもしれません。
確実に依存症ですからね。
でも、それに近い状態の人は結構いるんじゃないでしょうか。
もし思い当たるのならば、気にしないように心がける事です。
本来メールは自由に送れるということがメリットのひとつなのです。
それを無視するというのは間違いだと認識すべきでしょうね。
メル友とのメールも時間をかけたメール交換というのが一般的ですから返信を待っているようでは続かないでしょう。
それに、もし直ぐに返信する人ばかりだったとしたら永遠にメールを打ち続けなくてはいけなくなるかもしれません。
スピードよりも内容に力を入れたほうが良いでしょうね。

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